12    成約済み物件の自動取り下げ機能

 こちらの機能を利用すると、「成約済」に変更してから指定した日数後、
 出力するだけでインターネット上から取り下げられます。

 長期間、同じ成約済物件ばかりが並んだ一覧はお客様に良い印象を与えません。
 自動取り下げ機能を利用して、メンテナンスされたページを表現してください。

12-1    初期設定
 
自動取り下げ機能を利用するための設定をします。(初回のみの作業です。)

今回は賃貸版でご説明しますが、売買版も基本操作は同じです。


メインメニュー>ツール>「環境設定」をクリックします。

 

@dreamにパスワードを設定している場合は入力後、設定していない場合は
空欄のまま「OK」をクリックします。

 
 
「物件」をクリックします。「成約済物件の自動取り下げ」にチェックを入れます。

 
 
どのようにして物件を取り下げるかを選択し、取り下げる日数を指定します。

 

流通が止まった物件、売れた物件など区別して物件管理している場合、
運用に合わせて選択してください。

▼部屋止(売り止)にする

指定した日数後、「部屋止(売止め)」になります。
「部屋止(売止め)」になることでインターネット上から取り下げられます。

▼HP未公開にする

指定した日数後、「成約済」の状態を保持したまま、
「HP未公開」になります。「HP未公開」になることで
インターネット上から取り下げられます。
 
取り下げる日数は物件を「成約」にしてから何日後に取り下げを行うか指定します。
設定が終わったら「OK」で終了します。
 

確認画面が出ます。「はい」でシステムデータを保存して設定は完了です。
 
12-2    物件を「成約済」にして自動で取り下げる

物件マスタを開きます。

物件を「成約」にして「登録」すると、「成約日」に当日の日付が入ります。

 
 
今回は上記設定で「成約日から7日後」に取り下げる指定をしたので、「成約日」から7日後、
@dream起動時に「部屋止(売り止)」または「HP未公開」など物件は指定した状態に変わり、
@dream-Beginやさらなり.Portal に更新をした段階でページから取り下げられます。

※更新をしないとファイルが更新されないため、取り下げは行われません。

※判別には内部のデータを参照しているため、物件マスタ上に表示される
 成約日の日付を削除しても取り下げの対象から外すことはできません。