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@dreamの基本機能や便利な機能をご紹介しています。


17  地域情報の登録

 GoogleMapには物件情報だけでなく、学校や店など地域情報の場所を「
 地域情報一覧」というページでネット上に公開することができます。


 GoogleMapで地域情報を公開するには、最初にGoogleMapの設定と、GoogleMap機能に対応した地図ソフトが必要です。
 詳細はテクニック集@dream編HPアップロード16番 「Google Mapを使用する前の準備」をご覧下さい。


※GoogleMapに公開している物件が2件以上登録され、その物件の範囲内に地域情報が登録されている場合に、
  「地域一覧」に地域情報が公開されます。詳細はITサポーターまでお問合せ下さい。


17-1  GoogleMapでの地域情報の登録

地図が未登録の物件を選択し、「地図」をクリックし、地図登録画面を表示します。



 @地域地域情報として旗を立てたいポイントをクリックすると、印が出ます。

 A地域情報登録をクリックすると、黄色い旗が立ちます。



 



B印のポイントに黄色い旗が立ち、地域情報のポイントとしてネット上に表示される設定になります。





17-2  地域情報の編集

地図登録画面の上部の 「地域情報リスト」をクリックすると、右に地域情報リストが表示されます




 



地域情報リスト画面で内容を編集します


@編集したい地域情報を下の一覧からダブルクリックします。

AHP公開にチェックを入れます。

B名称、コメント、画像分類など内容を打ち込みます。

C最後に「地域情報編集」をクリックして登録します。







画像の登録方法

@「画像」の下の枠をクリックすると、「ファイルを開く」画面がでます。

A「ファイルの場所」を使いたい画像のあるフォルダを指定します。

B使いたい画像ファイルをクリックして選択後、「開く」をクリックします。






分類の設定方法






分類の追加方法





地域情報リスト画面の入力項目はこのように対応しています。




17-3  地図登録時の地域情報非表示

@dreamに地図を登録する時に地域情報が沢山あると、地域情報も表示され、
物件が目立たなくなってしまいますが、一時的に地域情報を非表示にすることが出来ます。



地域情報は1つの画面に複数登録が可能ですが、たくさん地域情報が1枚の地図に入っていると
地図を@dreamに登録する際に物件の位置が目立たなくなってしまいます。





このような時は、上部の「地域情報リスト非表示」をクリックすれば、地域情報の表示を一時的に消すことができます。





地域情報の黄色い旗のみ表示が消えます。(設定は消えていません。)この状態で、地図の登録をすれば






地域情報を入れずに地図を登録できます。






17-4  地域情報一覧を公開

地域情報を公開するには、「地域情報一覧」を作成する設定が必要です。



地域情報一覧作成の設定方法

@メインメニューからHPアップロード画面を出します。

AHPアップロード画面上部のHP編集⇒HPカスタマイズ⇒プロパティを出します。


B地域一覧を作成するにチェックを入れます。

C「保存」をクリックすると、設定保存確認の画面が出ますのでOKをクリックします。





D「物件情報を更新し、ホームページへ出力する」にチェックを入れて「HP出力」をし、
 全部転送が終れば地域情報のページが公開されます。





ネット上での表示

駅別一覧の上部に「地域一覧」というリンクが出ます。

「地域一覧」をクリックすると、地域情報の地図ページが出ます。



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