信頼性アップのためにFacebookページの認証をしよう!

 

Facebookページの認証をご存知ですか? Googleマイビジネスと同じように
Facebookページも実在性を認証してもらうことで、信頼性がアップします。

 

今回はこのFacebookページの認証についてお伝えしたいと思います。

 

 

Facebookページの認証手順

 

まずはページの認証の条件を満たしていることを確認しましょう。

 

  • ・Facebookページが公開されていること
  • ・プロフィール写真とカバー写真が設定されていること
  • ・投稿されていること

 

認証を行う際は、Facebookページの管理者として行ってください。

 

自社で運営しているFacebookページを開いて「設定」をクリックします。

 

 

ページの認証が「ページは未認証です」となっていることを確認して「編集する」をクリック。

 

 

「このFacebookページを認証」をクリックします。

 

 

Facebookページに登録した電話番号を入力して「今すぐ電話を受け取る」をクリック。

※「+81」が国番号の「0」に該当するで、最初の「0」を取って入力します。

例:04-1234-5678 ⇒ 412345678

 

 

Facebookから電話がくるので、4桁の認証コードを入力して「次へ」。

コードが確認されると、認証は完了です。

 

 

直後、またはしばらくした後、Facebookページ上にグレーバッジが付きます。

 

グレーバッジは、Facebookがそのビジネスまたは組織・団体の
公式ページである(なりすましじゃない)と認めたという印です。

 

 

※電話番号での認証がうまくいかない場合

 

中には電話番号で上手く認証されないケースもあるようです。
その場合は「書類の提出でこのページを認証する」で手続きをしてください。

 

公共料金の請求書など、指定書類をアップロードして申請することで、
Facebook側で確認、認証されるとシルバーバッジが付きます。

 

Facebookでは、認証コードまたはビジネスに関する書類を受け取ると、お送りいただいた情報が公開記録と一致することを確認します。その後、認証ステータスに関する通知またはメールを数日以内にお送りします。必ずしもページを認証する必要はありません。Facebookページのグレーの認証バッジをリクエストするにはどうすればよいですか。

 

 

Facebookページ認証のメリット

 

ページの認証をすると、いくつかのメリットが得られます。

 

  • ・実在性が認証されることでビジネスの信頼が高まります
  • ・Facebook検索やGoogle検索結果に表示されやすくなります
  • ・Facebookページの評価があがり、見てもらえる可能性が広がります。

 

 

Facebookページ認証まとめ

 

Facebookページの情報はGoogleも見ているので、信頼性アップはもちろん、
評価につなげていくためにも、ページ認証を受けておいて損はありません。

 

Facebookページをお持ちの方は是非、やってみてください。

 

定期的な投稿を行ったり、積極的にコミュニケーションを図るといった
Facebookページの運用ももちろん継続してしっかり行っていきましょう。

 

Facebookページも出来るだけやっておいた方がいいと思う
Facebookページも出来るだけやっておいた方がいいと思う
すでに自社のFacebookページを立ち上げ活用している方も多いと思いますが、 昨年末のドリームデイ、Yext様の特別講演でも運用を勧める話しが出ていたため、
2019-01-31 15:00