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 アクセス解析(Google Analytics)のIP除外方法

IPアドレスとは、インターネット上の住所のようなものとなります。
数字の羅列ではありますが、どこのだれか特定できるものではありません。
固有のものであり世界中で重複することはありません。電話番号や住所が重複しないのと同じです。

Google Analyticsを設置した場合、
HPにアクセスした全てのデータが取得され、自分も例外なく数字として入ってきてしまいます。

自分のアクセスがカウントされると、解析の元になる正しいデータは得られません。
怖いけど事実を知らないと適切な対策は取れないのでIPアドレスを使って
自分のアクセス、自社のアクセスを除いてカウントさせる設定も必要になります。

1.自分のIPアドレスを確認する
2.Google Analyticsにログイン
3.Google Analyticsで自分のIPアドレスを除外する

55-1  自分のIPアドレスを確認する
   
1.Google Analyticsで除外するためのIPアドレスをを調べます。
 下記サイトにアクセスをしてください。

▼IPアドレス確認(IPアドレスチェック)ツール
http://www.luft.co.jp/cgi/ipcheck.php

サイトにアクセスをすると「あなたのIPアドレス」の部分にIPアドレスが表示されます。
このIPアドレスをコピーしてください。


55-2  Google Analyticsにログインをする
   
1.Google Analyticsにログインをしてください。
 
 ログインする
 
※Googleアカウントにログインができていないとログインを求められます。
 Googleアカウント取得をしたメールアドレスでログインをしてください。
 



※Googleのアカウントをお持ちでない場合は 「その他編 38番 Googleアカウントの取得」を参考に取得してください。

55-3  Google Analyticsで自分のIPアドレスを除外する
 
1.管理をクリック



2.一番右側の「ビュー」>「フィルタ」クリック



3.「+フィルタを追加」をクリック




4.ビューにフィルターを追加する
   
新しいフィルタを選択
フィルタ名⇒任意の名前入力
フィルタ種類⇒定義済み
フィルタの種類を選択⇒除外
 
参照元からリンク元を選択します
⇒IPアドレスからのトラフィック
 
式を選択します⇒等しい


5.自分のIPアドレスを貼り付ける

55-1自分のIPアドレスを確認するで調べたIPアドレスを「IPアドレス」欄に貼り付ける>保存




以上で作業は終了となります。
早くて設置翌日から自分のIPアドレスが除外された状態のアクセスが取得できるようになります。

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