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@dreamの基本機能や便利な機能をご紹介しています。


特2  dream-Progre賃貸版V8.19.3、売買版V7での新消費税率対応について(10%)
   
 2019年10月1日から施行される新消費税率への@dreamの対応は以下になります。 消費税5%から8%の対応はこちら

 ※賃貸は入居費用など自動計算が入る箇所があるため、再計算などの処理が必要となります。
   売買はProgreV7〜ランクマスタを実装済みとなるので、必要に応じて置換をしてください。

   消費税対応詳細  データの修正
 賃貸版
dream-ProgreV8.19.3〜
消費税がかかる登録済みの金額項目から8%を引き、
新たに10%で再計算する一括処理機能を追加します。
仲介手数料を消費税率10%で計算します。
税込・税抜の金額で正しく入力されていない
物件、手入力した諸費用などは一括処理後、
または前に個別に修正する必要があります。
 売買版
dream-ProgreV7〜
ProgreV7からランクマスタを実装しています。 
種別「土地」以外で表示される「消費税」欄を
「税8%」を選択の場合、
「税10%」への置換が出来ます。
コンボボックス内で「税10%」を追加、
必要分を一括編集 または「税8%」を
「税10%」に修正します。
 賃貸版
dream-ProgreV8.19.2以下
dream2000全バージョン
 ツールの利用により、今後登録される物件に関して
消費税率10%で計算されます。
※別途ツールのダウンロードが必要です。
こちらからご確認ください。
入居費用、諸費用および、事業用の賃料など
課税項目について個別に修正が必要になります。

  賃貸版ProgreV8.19.3
 消費税がかかる項目に対し8%引き、新たに10%再計算する一括処理機能がご利用いただけます。

  売買版ProgreV7〜
 売買版ProgreV7〜は種別「土地」以外の消費税欄をランクマスタ化実装済みです。
 消費税8%を選択している場合、 必要に応じて10%に置換していただけます。
 
  上記以外のソフト(賃貸版ProgreV5以下、賃貸版dream2000)
ツールのダウンロードにより、今後、物件登録を行う場合、消費税率10%で計算される対応をいたします。
作業詳細はこちらでご確認ください

 ※既に入力されているデータの新税率での一括再計算には対応しておりません
   一括再計算をご希望の場合は、最新のProgre賃貸版へのバージョンアップおよび移行をご検討ください。

 
 ※売買版ProgreV7以下、および売買版dream2000、店舗版での新消費税対応はございません。


賃貸版dream-ProgreV8.19.3 一括編集項目について
居住用入居費用・諸費用の一括再計算
事業用入居費用・諸費用の一括再計算

売買版ProgreV7〜V9.19.2での対応について

 賃貸版dream-ProgreV8.19.3 一括計算(10%)
   
 賃貸版dream-ProgreV8.19.3をご利用の場合は、10月1日以降、レベルアップを行うことにより、
 税込で入力されている項目の新消費税率での一括再計算を行うことが出来ます。

 ※レベルアップ対象外のverをご利用の方で、verアップをご検討・ご相談はサポータまでご連絡ください。

 何度も分けて行うと計算にずれが生じます。一括計算は1度で行ってください。

 【一括再計算の注意点】

 ・
新消費税率での変更を行うと賃料などの金額が一括で変わってしまうため、元の金額に戻せません
 
※賃貸版dream-ProgreV8.19.3レベルアップ後の登録物件は10%税率計算となるので、一括編集からは除外してください。

 ・
一括計算は税込項目について一律税込で入力されている」ことが前提で行われます。

 
一括計算は「税込の項目について8%税込で登録されている前提」で、8%引いて10%を加算する再計算を行います。
 税抜で入力されている場合、一括計算後の金額に誤差が生じますのでご注意ください。
 変更後、誤差が生じたものについてはご自身でご確認の上、個別に修正していただく必要がございます。

 ・一括変更した物件を再度、再計算した場合も金額にズレが生じます。ご注意ください。

 ・再計算された物件はHPアップロードの対象となるため、作業後のアップロードは時間がかかる場合があります。



 【一括計算の手順】
賃貸版dream-ProgreV8.19.3(2019年10月リリース)レベルアップ後
メインメニュー>「データメンテ」画面に「消費税計算」のボタンは10%税率計算となります。
※賃貸版dream-ProgreV6〜V8.19.2をご利用中の方はツール「TaxConv」を適応することで
  10%税率計算することができるようになります。詳細はコチラ

※賃貸版dream-Progre〜V5・@dream2000をご利用中の方は手順が異なります。詳細はコチラ



パスワード確認画面が表示されます。
設定している場合は入力の上、設定していない場合はそのまま「OK」をクリックしてください。


物件情報消費税一括変更画面が開きました。


一括変更(入力された税込金額から8%引いて10%かける再計算)を行う項目を選択します。


  @ 入居費を再計算する
入居費用を再計算する場合はチェックを付けてください。
ただし、入居費用をご自分で手入力している場合は誤差が生じる場合がありますのでご注意ください。


  A めやす賃料を再計算する
めやす賃料を再計算する場合はチェックを付けてください。
ただし、めやす賃料をご自分で手入力している場合は誤差が生じる場合がありますのでご注意ください。



  B 駐車場税率を変更する
駐車場用の消費税設定を変更します。(駐車場消費税設定画面が起動します)

※お取り扱いエリアにより、課税対象が違うようですのでご確認の上
  変更が必要な場合は変更してください。


  C 諸費用項目ごとの税込・税無設定
諸費用ランクマスタに登録されている諸費用すべてが表示されます。

税込で入力されている諸費用にチェックを付けると再計算されます。
ただし、ランクマスタに登録せず、直接入力した諸費用は対象外です。個別に修正してください
 
※ランクマスタに登録されている諸費用で
  税込みで入力されているものをチェックしていく
   


 一括計算を行うための設定をします。

「入居費用の再計算」および必要に応じて、「めやす賃料を再計算」「駐車場税率変更」、
または再計算を行う「諸費用項目」にチェックを入れてください。 事業用物件再計算はこちらから

※事業用作業後、居住用再計算を行う場合には、dbバックアップをしてから作業を進めてください。
  dbバックアップ方法はこちらから

 何度も分けて行うと計算にずれが生じます。一括計算は1度で行ってください。

1.入居費用を再計算する にチェック
  種別「居住用」、物件分類「通常」、再計算する物件を全選択(個別に選択も可)しました。

※諸費用は(例)として「鍵交換費用」「ハウスクリーニング」を税込入力している前提で、再計算のため選択しました。

2.一括計算を行う物件を選択します。

※一括計算は1度再計算した物件、およびレベルアップ後に新規登録した物件は選択しないでください。
   計算にずれが出ます。




 「変更実行」をクリック後、一括再計算前に自動でバックアップが取られます。
自動バックアップのデータベース保存場所
C:\Program Files (x86)\RingAndLink\@dreamprogre\C8\db

当日の日付がついたものが保存されます。 例: 「20191001_taxchange_C8ProDB.mdb」

※ 一括計算前にバックアップします。(自動バックアップ1つで常に最新)
※ 一括変更後、金額に誤差が多いなどの場合は、このデータを利用して変更前に戻してください。
※ 当日初回限り自動バックアップが取られます
  同日に種別変更し再作業をする際には、日付のバックを消すか手動でバックアップを取ってください。

注意事項が表示されます。ご確認の上、よろしければ「OK」してください。
  こちらの画面が出た場合、10%税率計算ではないアプリになります。
ご利用のverが対応外のソフトまたは、レベルアップがうまくいっていない
可能性がございますので、サポートまでご連絡ください。


確認画面が表示されます。よろしければ「OK」で再計算してください。



パスワード確認画面が表示されます。
設定している場合は入力の上、設定していない場合はそのまま「OK」をクリックしてください。



とある物件の計算前・計算後です。税込で入力していた駐車場の金額、入居費用が変更されていることが分かります。


 駐車場 5,400円税込入力> 5,500円
 入居費 305,400円 > 305,500円


選択した「鍵交換費用」「ハウスクリーニング」も新消費税で再計算されました。



消費税の再計算後、対象物件のメモ欄に変更前の金額が保存されます。



再計算した物件は編集日が更新されます。(再計算後はHP出力が長くなる場合があります)



 事業用物件の再計算(10%)

続いて、事業用物件の再計算を行います。

※居住用作業後、事業用再計算を行う場合には、dbバックアップをしてから作業を進めてください。
  dbバックアップ方法はこちらから

 何度も分けて行うと計算にずれが生じます。一括計算は1度で行ってください。

1.入居費用を再計算する にチェック
  駐車場・めやす賃料・諸費用など必要に応じて設定してください。
  種別「事業用」、物件分類「通常」で物件を選択、「変更実行」をクリックします。

※諸費用は(例)として「鍵交換費用」「ハウスクリーニング」を税込入力している前提で、再計算のため選択しました。

2.一括計算を行う物件を選択します。

※一括計算は1度再計算した物件、およびレベルアップ後に新規登録した物件は選択しないでください。
   計算にずれが出ます。



 「変更実行」をクリック後、一括再計算前に自動でバックアップが取られます。
自動バックアップのデータベース保存場所
C:\Program Files (x86)\RingAndLink\@dreamprogre\C8\db

当日の日付がついたものが保存されます。 例: 「20191001_taxchange_C8ProDB.mdb」

※ 一括計算前にバックアップします。(自動バックアップ1つで常に最新)
※ 一括変更後、金額に誤差が多いなどの場合は、このデータを利用して変更前に戻してください。
※ 当日初回限り自動バックアップが取られます
  同日に種別変更し再作業をする際には、日付のバックを消すか手動でバックアップを取ってください。


注意事項が表示されます。ご確認の上、よろしければ「OK」してください。
  こちらの画面が出た場合、10%税率計算ではないアプリになります。
ご利用のverが対応外のソフトまたは、レベルアップがうまくいっていない
可能性がございますので、サポートまでご連絡ください。


確認画面が表示されます。よろしければ「OK」で再計算してください。


パスワード確認画面が表示されます。
設定している場合は入力の上、設定していない場合はそのまま「OK」をクリックしてください。一括計算されます。


とある物件の計算前・計算後の画面です。税込入力していた賃料、管理費が10%計算になり、入居費も再計算されました。


 売買版ProgreV7〜 消費税「税8%」から「税10%」への修正
   
土地以外で表示される「消費税」項目で「税8%」を選択している場合は修正する必要があります。

売買版ProgreV7〜V8.19.2をご利用の場合

 >コンボボックス内で「税10%」を新たに追加、データメンテ画面で必要に応じて変更することができます。

売買版ProgreV7〜、「消費税」欄がボタンになり、ランクマスタ化されています。


■コンボボックス内から修正 置換する

コンボボックス内で修正することにより、「税10%」に置換することもできます。
※こちらの修正方法は「税8%」になっている物件全てが一括で置換されますので、操作の際はご注意ください。

「消費税」ボタンからコンボボックスを開けるようになります。「税8%」を呼出して、「10%」に修正します。


8→10に変更し、「登録」クリック


8%を10%に変更した場合、変更内容を反映することが出来ます。「OK」をクリック
※「キャンセル」をしてしまうと置換されません。
  誤って、キャンセルした場合は、一度8%に戻して、再度10%にし置換してください。


「税10%」に置換されました。


その他  mdbを手動でバックアップを取る
データメンテから一括編集を行う場合、操作を誤ってしまった後にデータを手動で元に戻すことは困難です。
データベースのバックアップを取っておけば、その取った時点までデータを復元することができます。

ここでは、データメンテ一括編集前にデータベースのバックアップする方法をご案内いたします。

1、データメンテ>「データベース」タブ>「保存」クリック
  ※画像データは保存されませんので、全体的のバックアップの場合はC8やB9などフォルダ丸ごと取ってください。


2.「データベース保存」画面>「OK」クリック


3.C8の中のdbフォルダが指定されているので、そのまま「OK」クリック
  ※別のところへ保存されたい場合は、任意の場所を指定してください。
   日付-C8ProDB.mdbが保存されます。


4.データベース保存の画面が消えたら、データベースのバックアップは完了です。
  引き続き作業をしてください。

 居住用 消費税再計算はこちら   事業用 消費税再計算はこちら

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