所沢市の子どもたちへ文房具や食品を寄贈。 埼玉りそな銀行「所沢支店開設130周年記念私募債キャンペーン」に参加いたしました
埼玉りそな銀行所沢支店が実施した「開設130周年記念私募債キャンペーン」の趣旨に賛同し、所沢市内の支援が必要な子どもたちへ向けた物品寄贈の取り組みに参加いたしました。これに伴い、2026年3月27日(金)に所沢市こどもと福祉の未来館で開催された寄贈式に出席いたしました。
■本取り組みの背景と目的
本キャンペーンは、埼玉りそな銀行所沢支店が「金融プラスで、未来をプラスに」というパーパスのもと、地域経済の持続的な発展と社会貢献を目指し、開設130周年を記念して企画されたものです。支援が必要な子どもたちの現状を深く理解した若手行員の方々の発案により、私募債手数料の一部を原資として、地域の次世代を担う子どもたちへの支援物品が購入されました。
当社は、所沢市に根差す企業として、この「持続可能な社会の実現と地域住民の笑顔を目指す」という想いに強く共感いたしました。地元の未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えることは当社の社会的責任(CSR)であり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも繋がる重要な活動であると考え、賛同企業19社のうちの1社として本キャンペーンへ参加を決定いたしました。
■寄贈の概要
集まった寄付金(全体で約328万円)により購入された文房具や日用品、食品などは、社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会を通じて、「こどもの居場所ネットワーク所沢」に参加する市内の子ども食堂などへ配布され、支援を必要とする約500人の子どもたちのもとへ届けられます。
(左) 所沢市社会福祉協議会 会長・本橋栄三氏 / (右)当社 代表取締役社長・金丸 信一
■今後の展望
寄贈式において、所沢市社会福祉協議会の本橋栄三会長より、「子育て世帯の孤立や孤独は見えにくく、制度の狭間に陥りやすい。誰もが暮らしやすい地域づくりをこれからも続けていく」とのお言葉をいただき、民間企業が連携して取り組む地域支援の重要性を改めて実感いたしました。
リングアンドリンク株式会社は、今後も精密製品事業およびソフト事業を通じて地域社会の発展に貢献するとともに、地域とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちづくりに向けた社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
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