採用ブログ

新入社員と一緒に法廷見学へ行ってきました!

こんにちは、経営企画室のDです。
二度目ましてですね🙋‍♂️

今回は新入社員研修の一つである
「法廷見学」についてのお話しです。

他社様や社会人の方も興味を持ってもらえると思いますので、
どうぞ少し足を止めてみてください。

一般的な新入社員研修というと、社内の部を周り、
どこでどんなことをやっているか、
どういう人たちが働いているか、
などを触れて知っていくものだと思います。

当社の新人研修には、
担当税理士さんの講話や監査役の講話など、
わりと珍しい研修があるのですが、
特に珍しいのは「法廷見学」でしょう。🧑‍⚖️

この法廷見学は、
(※1)
“社会を見る目を養うこと”も大切な学びと考え、
法廷見学を新人研修に取り入れています。 

(※2)
法廷見学は、社会の仕組みを知るだけでなく、
自分の行動や責任を見つめ直すきっかけにもなります。 

※1,2は研修の目的(研修の価値観か、会社が大事にしている目的か)は
どっちかでいいかと思います。

簡単な内容は、
① 弁護士さんによる講話
② 傍聴
③ 解説、質疑応答

①は、事前学習として弁護士さんの講話が2時間あり、
裁判の仕組みなど教えていただきます。
こんなご時世ですから、個人で調べることもできますが、
現役の弁護士さんから教えていただけるのは、
大変貴重な機会かと思います。

②は、東京地方裁判所に集合し、
当日行われる裁判の共有を行います。
基本的には初めての傍聴の方が多いので、
研修目線でのおすすめポイントなども教えていただきます。

③は、午前午後で大体5件前後でしょうか。
傍聴後は、弁護士事務所にお邪魔し、
皆さんの傍聴した案件、感想などを共有します。
ここで、弁護士目線の解説をいただけるのが特別な経験でしょう。

その後は、参加希望者との懇親会を行い、一日の研修が終了です🍻

私が最初に傍聴を経験したのはこの研修がきっかけでした。
10年前くらいでしょうか、その時も新人研修の引率で参加し、
それからプライベートでも何度か行くようになりました。

昨年引率で参加した際には、気になる裁判があったので、
初めて最後までの全4回を傍聴しました。
とても満足感がありましたし、
その後のネットニュースを見たときには
やはり記事だけでは伝わらない感覚がありました。

ネットなどの情報だけではわからない背景が知れたり、
リアルな空気感や事実を自分の目で見て感じる、特別な機会だと思います。

今回の傍聴でも、今までに無いやりとりのパターンなど次が気になる裁判がありました。

ちなみに、初めて参加した新人は、
「裁判の雰囲気は面白かった。
プライベートでも行ってみたいと思った。」

「あの場には立ちたくないと感じました。
色々と気を付けたいと感じました。」
など感じたようです。

改めて、研修の感想を拝見したいなと思います👀

我々はモノづくりの会社ですので、
業務のための研修ということではありませんが、
業種に関わらず、どんな会社も取り入れてみてもいい研修かと思います。
”リスク回避”や”自分を見つめ直すため”にも良い体験かと思います。

傍聴はハードル高いイメージでしたが、
学生たちもお見かけしますので(学校の体験学習?)、
気軽に参加することが出来ます。

もちろん、冷やかしはNGですし、
傍聴中にしてはいけないことは事前に確認しましょう。
入場の際は、持ち物検査もありますし、混雑する場合もあります。
入場後は、写真撮影もNGです。

これらの注意点は守ったうえで、
時間がある場合は、一度は行ってみることをおすすめいたします。

↓↓懇親会のメニューはこーゆーの🥰↓↓