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2021年度入社社員の配属後の仕事<精密製品事業部・組立>

こんにちは!石渡です。

今回は2021年度入社社員の配属後の仕事についてご紹介します。

まず、配属までの流れについて簡単にご紹介します。
弊社では入社して2ヶ月間を新人研修の期間とし、
全部署の仕事を経験してもらっています。
その後、配属が決定となり6月より配属先でOJT研修を通して業務を行います。

それでは、2021年度入社社員精密製品事業部・組立に配属になった
2名の仕事についてご紹介します。

6月は新人に適した製品がなかったため、
材料のチェックや三次元測定機の使い方など
基礎的なことを学んだり、
組立現場の掃除などを行いました。

7月より装置のフレーム組立など比較的簡単な組立業務を行いました。
そして、夏休み後の8月より携わる製品の難度が上がってきたそうです。

本人達が「僕たちに合わせて徐々に難しい仕事を振られていると思います!」
と、元気よく話をしてくれました。

精密製品事業部は毎回同じ製品を製作しているわけではないので、
配属後の流れは年によって様々です。

少し不安に思ったかもしれませんが、組立の現場は
組立と設計に配属になった新入社員を毎年受け入れているため、
教育体制がしっかりとしています。

その人に合った形で優しく、時には厳しく、
そして疑問が残らないように指導をしています。
なので、技術者としての良いスタートを切ることが出来ると思います。

2021年度入社社員の配属後の仕事<精密製品事業部・組立>は以上です。

次回はソフト事業部ITサポートの仕事についてご紹介します。